料理に対する想い

料理人として生きる!!!

右も左もわからないこの世界。

現場に出てからの数年は苦しぃ事ばかりでした。しかし それを 乗り越える事で料理や素材に関する知識は勿論、その物がもつ歴史など様々な知識も習得する事が出来ました。

仕事を好きになる!それは何よりも大切です。心から好きで居られれば其れだけで毎日が楽しくなります。多くの人に支えられ苦難を乗り越え修行を積んだからこそ今こうして心から喜びを感じています。

料理の世界に行こうと思ったわけ

子供のころ、親が病気をして生活保護を受ける家庭でした。生活が苦しいため、兄弟たちは各親戚に預けられバラバラになりました。

親戚の家では、遠慮もありましたが、その家族が食べた後にしか食事が与えられず、常にひもじい思いをして育ちました。もちろん、洋服もお菓子もほとんどありませんでした

うちの家族は街の中でも3本指に入るくらい貧乏でしたね。

食べたいものを食べれない。遊びたい時に遊べない。食べ物だけは苦労したくない。そういう想いや環境が料理の道に進むきっかけになりました。

料理の師匠の言葉

「若いうちは腕に貯金すれば無くなる事はない」という言葉を胸に早く一人前になれるように人一倍の努力をしてきたと思います。

腕に磨きをかけてきました。今は、安全で安心な食事を低価格で誰にでも食べて頂きたい。僕の経験がそう思わせているかもしれません。

素材にこだわり作り上げた、万能あごだし『嫁いらず』をぜひお試しください。